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ホワイトニングの効果を徹底解説!実感できるまでの期間は?セルフとクリニックどちらがおすすめ?

ホワイトニングの効果を徹底解説!実感できるまでの期間は?セルフとクリニックどちらがおすすめ?

「ホワイトニングで白い歯にしたいけど、どれぐらい効果があるのだろう?」と思っていらっしゃる方が多いと思います。

テレビや雑誌でよく聞くけど、どのようにするのかなんてわからないですよね。

ホワイトニングには主に3種類あり、自分のペースで出来る「ホームホワイトニング」と、歯科医院など専用のクリニックで行う「オフィスホワイトニング」。

そして2つのホワイトニングの長所を兼ね備えた「デュアルホワイトニング」です。

白い歯で相手に与える印象は大きくかわります。

自分に合った効果的なやり方を見つけてもらい、新しい生活を送ってください。

美しい歯は自信もついて、より人付き合いが楽しくなります。

ホワイトニングではどのくらい効果があるのか

ホワイトニングとは、遺伝や加齢により色が付いてしまった歯を漂白していく方法です。

比較的短時間で白くすることが可能であり、繰り返し施術することで自分好みの白さにすることが出来ます。

しかし、白さは永久ではなく個人差があるので注意しましょう。

ホワイトニングが出来ない人とは?

人工の歯を白くしたい人

ホワイトニングは生きている歯でないと全く効果がありません。

人工の歯や入れ歯などは出来ないので注意しましょう。

それでも、プラスチックやセラミックの歯を白くしたいのであれば、歯医者さんに行きクリーニングするのか、詰め物自体を取り替えるしかありません。

妊娠中や授乳中の方はホワイトニングが出来ない

妊娠中の方はホワイトニングが出来ません。

理由としては胎児への影響が分かっていないためです。

直接調べる方法がないために、必ず安全と言いきることも出来ないので指針として禁止となっています。

未成年の方は注意が必要

18歳以下の場合は、こらから成長する歯に影響する場合が考えられるので、ホワイトニングには向きません。

歯の検査次第になりますが、14歳未満の場合は特に注意が必要です。

歯の表面のエナメル質が十分な大きさになっていないことがあり、薬剤などで影響を受けやすいと考えられます。

虫歯や歯に亀裂がある場合

虫歯治療とホワイトニングを同時にやることは、あまりおすすめではありません。

ホワイトニングで使用する薬剤には、虫歯治療の後に入れる詰め物との密着度が不安定になるからです。

なかには同時にやってくれる医院もありますが、強い痛みを感じる虫歯や亀裂の入っている歯がある場合などは、治療後にした方が良いです。

同様に、知覚過敏のある方もホワイトニングは向きません。

理由としてはホワイトニングの薬剤が歯にしみてしまうからです。

まずは歯科医院に診断を受けてからホワイトニングを受けましょう。

無力タラーゼ症の方は絶対してはいけない

無力タラーゼ症とは過酸化水素を分解する力「タラーゼ」が不足している病気のことです。

ホワイトニングの薬剤には過酸化水素が含まれているので、体内に入ってしまうと分解できずに進行性口膣壊死になってしまう可能性があります。

進行性口膣壊死とは、口内がただれて細胞が死ぬ症状です。

ホワイトニングのメリット・デミリット

ホームホワイトニングのメリット・デメリット

メリット

  • 歯のダメージが少ない
  • 自分の望む白さまで出来る
  • 3つの中で最も安い
  • 自宅で好きな時間に出来る
  • 有効期間が長い(約1~2年)

デミリット

  • 白くなるまで時間がかかる
  • 自分で用意するので、手間がかかる

オフィスホワイトクリニックのメリット・デメリット

メリット

  • 白くなるのが早い
  • 歯医者で治療するので手間がかからない
  • 数回通院することがない

デミリット

  • 有効期間が短い
  • ホームホワイトクリニックより高い

デュアルホワイトニング(2つを合わせたホワイトニング)のメリット・デメリット

メリット

  • 最も白くなりやすく、有効期限も長い

デミリット

  • 最も費用が高い

有効期限が長いホームホワイトニング

歯医者さんでオーダーメイドのマウスピースを作成して、その中に薬液をいれて歯を白くするホワイトニングです。

自宅で自分のペースで出来るために「ホームホワイトニング」と呼ばれています。

どのような人が向いているのか

時間に余裕があり、長く白さを保ちたい方にお勧めです。

白くしたい歯の本数が多い方は治療費が安く済みますので経済的です。

また好きな時間に行うことが出来て、歯に対する刺激も少ないです。

ホームホワイトニングの費用

ホームホワイトニングの費用は2万~5万円程度です。

なぜこの様に差があるかというと、各医院で使う薬剤やマウスピースの制作費が違うからです。

自費治療になるので、治療を行う前にはしっかり医師と費用に関しては相談しましょう。

すぐに白くしたいのならオフィスホワイトニング

歯医者さんで行うホワイトニングで、歯に薬を塗布して光を当てて治療します。

薬剤がホームホワイトニングで使用するものよりも強いので1回の処置でも有効です。

ただ、効果が継続する期間が、ホームホワイトニングよりも短い点と歯1本あたり3000円程度かかる場合が多いので、全体的に歯のホワイトニングを行いたい方はホームホワイトニングの方が経済的です。

どのような人が向いているのか

結婚式や同窓会など、一時的なイベントがある方にお勧めです。

ドクターの指導で衛生士が施術をしてくれるので、一人でやるのが不安な方にもお勧めです。

オフィスホワイトニングの費用

オフィスホワイトニングの費用相場としては2~10万円程度です。

保険対象外になるので「全額自己負担」ということは覚えておきましょう。

男性にも人気で、タバコのヤニ取り目的で行う人も多いです。

最も効果的なデュアルホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両方の良い点を備えたホワイトニングで、目標の白さになるまでが最も早く、白さを保つ期間も延ばすことが可能です。

ただ、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両方を行いますので費用が高いのが難点です。

どのような人が向いているのか

予算に余裕がある方にお勧めです。

やはり両方兼ね備えているだけあって働きも早く、歯科医に相談しながらも出来るので安心感もあります。

デュアルホワイトニング費用

目安としては5万~12万円程度です。

3つのホワイトニングの中では一番費用が高いです。

ホワイトニング以外で白くする方法

PMTCで歯を掃除する

PMTC(professional mechanical tooth cleaning)は歯を白くするのに有効です。

ホワイトニングより白くなることはありませんが、PMTCというのは専門家の人に機械を使って掃除してもらえるので、汚れで色が付いている人はそれだけでも効果は期待できます。

治療費の目安は1回5000円手度になります。

ラミネートベニアで白くする

歯の表面を少し削って、薄いセラミック製の漢方を貼り付ける方法です。

特殊な接着剤で貼り付けるので取れることもなく、ホワイトニングで落とせない色もキレイにすることが出来ます。

デミリットとしては、一度取り付けたら取り外しが出来ないという事と費用が高いということです。

セラミックシェルを作成する時間が約1~2週間程度かかります。

また費用は5万~15万円程度します。

歯を漂白して白くするという意味でのいわゆるホワイトニングは歯科医院でしか取り扱いができず、また保険の適用外となるため料金は各医院が自由に定めています。

まとめ

医院それぞれのコストや考え方によって料金にはかなり差がありますので事前にホームページなどで確認した上で自分にあった医院を選びましょう。

また、本当に歯を白くしたいのであればやはり歯科医院でプロのホワイトニングを受けることをおすすめします。

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